IPO新規承認「global bridge HOLDINGS」主幹事はみずほ証券

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IPO新規承認「global bridge HOLDINGS」

このほど「global bridge HOLDINGS」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「東京・千葉・神奈川・大阪を中心とした保育施設・介護施設の運営、ならびに付帯するICT事業など」になります。

global bridge HOLDINGSは、保育事業、障害福祉事業、介護事業、その3事業を主軸に事業展開している企業になります。

また、保育と介護を融合し、子どもと高齢者が交流する「世代間交流施設」の事業化を進めています。

global bridge HOLDINGSの上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  サービス業
想定価格 2,590円
当選枚数 7,473枚
仮条件日 12/4
BB期間 12/6~12/12
公開価格 12/13
申込期間 12/16~12/19
上場日  12/23

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

global bridge HOLDINGSの総評①

global bridge HOLDINGSの業種は「サービス業」(保育施設・介護施設の運営など)ですので、業種の人気は「普通」かと思います。

当選枚数は「7,473枚」と普通程度ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは、気になる程度の枚数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上は年々延びていますが、利益は「赤字」になっていますので、業績に不安があると思います。

global bridge HOLDINGSの総評②

global bridge HOLDINGSの業態は、保育施設・介護施設の運営などになりますので、業態の人気は「普通」かと思います。

また、介護については将来性が高く、今後に期待できると思います。

ただし、業態の新規性は薄く、同業他社は多いので、人気は一段落ちると思います。

また、需要は普通程度ですが、業績を見ると利益は「赤字」になっていますので、その点はマイナス評価になると思います。

総評は、大きなデメリットがない代りにメリットもなく、12月の上場ラッシュも相まって、状況は厳しいと思います。

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