今年のIPOの私の勝手な総評について

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今年のIPOについて①

今年のIPOを振り返ると、まず「エネクス・インフラ投資法人」と「エスコンジャパンリート投資法人」の上場から始まり…

結果は両方ともに「公募割れ」してしまいました。

ちなみに、現在の両方の株価は「公開価格以上」になっています。

そこで、初値売りせず長期保有していれば、助かっていた。ということになります。

さらに、配当も付いていますので、売らずに我慢して持ち続けていた人は…

耐えた分だけ、相応の利益になっていると思います。

今年のIPOについて②

そこで、IPOは「初値売り」が原則といわれていますが、場合によっては…

仮に公募割れしたとしても、長期保有することで公開価格以上になることもあり、メリットがある場合もあります。

特に上記のような、リートなどの投資法人系は、去年の相場と比べると、現在の状況は好転しています。

そこで、その好転した相場の恩恵を受ける形になったと思います。

ただし、長期保有することで、初値より下がる場合もありますので、その点は注意が必要だと思います。

今年のIPOについて③

その後は、吸収金額が少ないなどで、初値が大きく上がったIPOもありました。

その例としては、公開価格「4,780円」の「サイバーワークス」の初値は「18,000円」(3倍以上)になりました。

また、Welbyも同じく初値は、公開価格の「約3倍」になりました。

さらに、公募割れ必至と見られていた「Sansan」が、公募割れしなかったことは、記憶に新しいと思います。

そして、その後は可もなく不可もなくといった感じで、ときが過ぎることになりました。

そういった感じでしたので、12月のIPOも可もなく不可もなくの状況が続くと、個人的に思っていました。

12月のIPOと今後について

それは、需要的に弱い大型IPOは、公募割れする可能性がある思っていました。

しかし、12月のIPOの結果を見ると、その私の予想に反して、IPO相場は大きく好転しました。

そして、今年のIPOの全体を振り返ると、12月は予想外に好転しましたが…

他の月については、予想通りというか予想に近い、そんな初値が多かったと思います。

また、来年のIPOについては、すでに2月の上場が発表されていますので、その状況次第になるのかなと思っています。

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IPO 日記
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