IPO初値予想「GA technologies」地合い悪化で不利か!?

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IPO初値予想「GA technologies」

上場日:2018/7/25

市場:東証マザーズ

業種:不動産業

公開株数:600,000

公開価格:2,510円

主幹事:SBI証券

事業内容:中古不動産流通プラットフォーム「リノシー」の開発・運営、プラットフォームを通じた中古不動産の売買仲介及びリノベーションの企画・設計・施工

GA technologiesの考察①

GA technologiesの業種は「不動産業」になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

公開枚数は「600,000株」と普通程度ですので、その点での需要面も普通かと思います。

また、主要大株主は、掛かりが甘い「180日」のロックアップ、VCありSOありで、上場直後に行使できるVC及びSOは少ないので、その点での需要面も普通かと思います。

会社の売上や利益については、売上は年々伸びていますが、売上の割には利益が少ないように見えますので、業績について不安があると思います。

GA technologiesの考察②

GA technologiesの考察としては、業種は不動産業ですが、不動産のプラットフォームの開発なども行っています。

そこで、通常の不動産業と考えると、業種の人気は落ちると思いますが、IT絡みの業態もあるということで、人気としては普通かと思います。

また、需要的には普通で、業績についても悪くはなく、特に大きなデメリットがあるようには見えません。

さらに、SBI証券が主幹事ですので、IPOとしての話題性は多少高く、単独上場なのもメリットになると思います。

ただし、SBI証券が主幹事ですので、初値売りが多くなると予想しますので、その点でどう転ぶかが初値形成のカギになると予想します。

初値予想

評価:B(6)
初値予想:4,600円前後

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