IPO新規承認「ファンペップ」主幹事はみずほ証券

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IPO新規承認「ファンペップ」

このほど「ファンペップ」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「機能性ペプチドを用いた医薬品等の研究開発事業」になります。

ファンペップは、大学の機能性ペプチドの研究成果の中から、実用性の高いプロダクトについて、共同研究を行い、シーズをインキュベーションし、実用化への橋渡しを行います。

これに基づいて、医薬品、機能性化粧品及び医療機器として開発し、製薬企業等とのパートナリングにより、ライセンス契約料、ロイヤリティ収入を獲得することで、事業を発展させている企業になります。

ファンペップの上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  医薬品
想定価格 315円
当選枚数 51,800枚
仮条件日 12/2
BB期間 12/4~12/10
公開価格 12/11
申込期間 12/12~12/17
上場日  12/20

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ファンペップの総評①

ファンペップの業種は「医薬品」(医薬品等の研究開発事業)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「51,800枚」と多いですが、想定価格が安いので、その点での需要は普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or365日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは、気になる程度の枚数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上及び利益は上げ下げしていますので、業績に不安があると思います。

ファンペップの総評②

ファンペップは、医薬品等の研究開発事業ですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、医薬系については、今後延びる業態だと思います。

ただし、研究開発している医薬品が、今後延びる業態(収入)になるかは、不明な点も多いと思います。

また、想定価格が安い「低位株」ですので、一定の買いが入りやすい状況は良いと思います。

それ以外では、需要は普通程度だと思いますが、前期の売上が「赤字」なのは、マイナス評価になると思います

総評としては、業績は良くないですが、低位株で買いが入りやすいことで、現状では公募割れはないと思います。

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