IPO初値予想「FUJIジャパン」札証アンビシャス上場の小粒案件

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IPO初値予想「FUJIジャパン」

上場日:2018/12/13

市場:札東アンビシャス

業種:建設業

公開株数:110,000

公開価格:740円

主幹事:藍沢証券

事業内容:リフォーム事業(外壁材の製造、販売、卸、施工ならびに総合リフォーム事業)

FUJIジャパンの考察①

FUJIジャパンの業種は「建設業」(リフォーム事業など)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

公開株数は「110,000株」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要大株主には、掛かりが甘い「180日」のロックアップ、VCなしSOなしになりますので、その点での需要も良いと思います。

会社の売上や利益については、売上及び利益共に上げ下げしていますので、業績について不安があると思います。

FUJIジャパンの考察②

FUJIジャパンの業態については、リフォーム事業などということで、業態の人気としては「低い」と思います。

とにかく、業態的にいまさら感が強く厳しいようですが、業態的な魅力は一切ありません。

ただし、公開株数が少ない小粒案件になりますので、需要は良いと思います。

考察としては、需要的に公募割れはないと思いますが、札幌アンビシャス上場などがあり、上値は限定されると予想します。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:1,000円前後

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