IPO初値予想「フロンティア・マネジメント」最近多いコンサル系の上場!

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IPO初値予想「フロンティア・マネジメント」

上場日:2018/9/28

市場:東証マザーズ

業種:サービス業

公開株数:598,000

公開価格:2,260円

主幹事:みずほ証券

事業内容:経営コンサルティング、M&A(合併・買収)アドバイザリー、経営執行支援、事業再生支援

フロンティア・マネジメントの考察①

フロンティア・マネジメントの業種は「サービス業」(経営コンサルティングなど)になりますので、業種の人気としては「普通」かと思います。

公開枚数は「598,000株」と、どちらかといえば少ない方だと思いますので、その点での需要は良いと思います。

また、主要大株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOありですが、上場直後に行使できるSOはありませんので、その点での需要は良いと思います。

会社の売上や利益については、売上は伸びていますが、利益は前々年度以前を見ると低いので、業績について不安があると思います。

フロンティア・マネジメントの考察②

フロンティア・マネジメントの業態については、経営コンサルティングなどということで、業態の人気としては「普通」かと思います。

ただし、コンサル系のIPOについては、最近多い案件になりますので、業態の人気は一段落ちると思います。

また、需要については良いと思いますので、その点はメリットになると思います。

考察としては、業績に不安な面はありますが、それ以外では大きなデメリットはなく、初値は公開価格の1.5倍を超えると予想しています。

初値予想

評価:B(6)
初値予想:4,260円前後

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