IPO新規承認「フリー」主幹事は大和証券、三菱UFJ証券

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IPO新規承認「フリー」

このほど「フリー」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「スモールビジネス向けクラウドERPサービスの提供」になります。

フリーは、クラウド会計ソフトや人事労務ソフトなどを提供している企業になります。

また、個人事業主などには「会計フリーfreee」といえば有名で、会計管理や年末調整などで使っている人もいると思います。

フリーの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券、三菱UFJ証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 1,800円
当選枚数 83,547枚
仮条件日 12/2
BB期間 12/3~12/6
公開価格 12/9
申込期間 12/10~12/13
上場日  12/17

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

フリーの総評①

フリーの業種は「情報・通信業」(クラウドERPサービスの提供)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「83,547枚」と多いので、その点での需要は良いとは言えないと思います。

また、主要株主には「180日or360日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは多くありますので、その点での需要も良いとは言えないと思います。

会社の業績は、売上は延びていますが「赤字経営」になりますので、業績に不安があると思います。

フリーの総評②

フリーの業態は、クラウドERPサービスの提供ですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、クラウド会計のシェアとしては、弥生会計に次いで二番手のシェアを誇っています。

しかし、吸収金額が大きいので、需要は良いとは言えないと思います。

また、業績については、売上は延びていますが「赤字経営」ですので、良いとは言えず不安があると思います。

総評としては、業態は良いと思いますが、それ以外のデメリットは多く、現状では公募割れもある予想しています。

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