株や投資をする人に必見の金融映画まとめ一覧

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株や投資などの金融映画について

株や投資などに興味がある人、すでに株や投資などを始めている人、とにかく映画が好きな人、そんな人に向けて、金融映画をまとめて一覧にしてみました。

金融界を舞台にした映画は意外と多く、特にリーマンショックに関する映画は多く、金融映画として興味がある内容になると思います。

また、リーマンショック以外の金融映画でも、歴史的な背景やドキュメンタリータッチで、過去の金融界のことを映画を通じて知ることができます。

そんな金融映画で話題性が高かった作品を以下にまとめて一覧にしてみました。

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

2008年に起こった「リーマン・ショック」で、経済は世界的に大混乱状態になる中、個性派のトレーダーたちはあることに目をつけ、4000億円もの利益を叩き出すという実話を元にしたサクセスストーリーです。

詳細:株や投資をする人に必見の金融映画「マネー・ショート」

映画「マネー・トレーダー 銀行崩壊」

映画「マネー・トレーダー 銀行崩壊」は、1995年に投資銀行の名門「ベアリングス銀行」が破綻した事件を題材にしています。

映画の設定(内容)は、破綻の原因を作ったベアリングス銀行のトレーダー「ニック・リーソン」の手記になります。

詳細:株や投資をする人に必見の金融映画「マネー・トレーダー」

映画「ウォール街」

1980年代の世界的な株式のブーム時の教科書的な映画

時代を反映した内容が話題を呼び大ヒットしたことから、アメリカでは広く知られた映画であり、経済・金融の論評や記事で引き合いに出されることも多い。

詳細:株や投資をする人に必見の金融映画「ウォール街」

映画「ウォール・ストリート」

ウォール・ストリートは、大ヒットした1987年の映画「ウォール街」の続編であり、前作に続き「オリバー・ストーン氏」が再び監督を務めています。

映画の内容は、マイケル・ダグラス扮するゲッコーの映画ウォール街後の話しになります。

詳細:株や投資をする人に必見の金融映画「ウォール・ストリート」

映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

ウルフ・オブ・ウォールストリートは、実在する株式ブローカーの回想録を映画化したものになります。

1980年代から90年代のウォールストリートで、若くして大金を稼いだジョーダン・ベルフォートの生涯を「レオナルド・ディカプリオ」が演じています。

詳細:株や投資をする人に必見の金融映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

映画「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」

インサイド・・ジョブは、2011年に行われた第83回アカデミー賞で「長編ドキュメンタリー映画賞」を受賞した、2010年に放映されたドキュメンタリー映画になります。

ちなみに、タイトルのインサイド・ジョブとは、インサイダー取引など信頼を受ける立場の人間による内部犯行を意味します。

それは、リーマン・ショックの原因は、証券関係者などの内部犯行による仕業だ!ということを映画を通じて伝えたかったのだと思います。

詳細:株や投資をする人に必見の金融映画「インサイド・ジョブ」

映画「マージン・コール」

映画「マージン・コール」は、2011年にケヴィン・スペイシー主演で製作された、米国で公開された作品になります。

映画「マネーショート」が、空売りを仕掛けるトレーダーに焦点を当てたのに対し、マージン・コールは、空売りを仕掛けられた銀行側にフォーカスした作品になります。

作品の内容を軽く説明すると、リーマンショックを題材にした、大手投資銀行の24時間をスリリングに描いた作品になります。

詳細:株や投資をする人に必見の金融映画「マージン・コール」

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