IPO新規承認「フィーチャ」主幹事はSMBC日興証券

スポンサーリンク

IPO新規承認「フィーチャ」

このほど「フィーチャ」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「画像認識ソフトウェアの開発」になります。

フィーチャは、2012年に画像認識事業をスタートした企業になります。

また、コンピュータビジョンと機械学習の分野での豊富な経験を活かし、低計算コストの画像認識ソフトウェアを車載カメラやドライブレコーダ向けに提供しています。

フィーチャの上場スケジュールなど

主幹事  SMBC日興証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 470円
当選枚数 6,670枚
仮条件日 6/8
BB期間 6/9~6/15
公開価格 6/16
申込期間 6/17~6/22
上場日  6/24

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

フィーチャの総評①

業種は「情報・通信業」(画像認識ソフトウェアの開発)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「6,670枚」と普通程度ですが、吸収金額が少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOはそこそこ多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、前期(2019年)の利益を見ると「赤字」になっていますので、業績に不安があると思います。

フィーチャの総評②

業態は、画像認識ソフトウェアの開発ですので、業態の人気は「高い」と思います。

また、IPOらしい業態だと思いますので、その点でも評価できると思います。さらに、吸収金額が少ないなどで、需要も良いと思います。

ただし、業績を見ると「赤字経営」ですので、その点はマイナス評価になると思います。

総評としては、赤字経営というデメリットはありますが、業態や需要などメリットの方が大きいと思います。

そこで現状では、初値大幅高が期待できるIPOだと思います。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました