IPO初値予想「ファイバーゲート」Wi-Fi事業って今後どうなの?

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IPO初値予想「ファイバーゲート」

上場日:2018/3/23

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:1,152,300

公開価格:1,050円

主幹事:SMBC日興証券

事業内容:集合住宅および商業施設などにおけるWi-Fiサービスの提供

ファイバーゲートの考察①

ファイバーゲートの業種は「情報・通信業」(Wi-Fiサービス)になりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は「1,152,300」と若干多目ですが、吸収金額は普通程度ですので、その点での需要面も普通かと思います。

また、主要大株主には「90日or180日or1.5倍」のロックアップ、VCありSOありですが枚数は多くありませんので、その点での需要面は良いと思います。

会社の売上や利益については、前期を見ると急激に伸びていて今期も上げていますので、直近は特に問題ないように思います。

ファイバーゲートの考察②

ファイバーゲートの考察としては、業態の「Wi-Fiサービス」は、業態的な目新しさはないと思います。

また、大手などの企業が多く参入している競合他社が多い業態ですので、業種の人気としては低いと思います。

ただし、吸収金額は普通程度で、公開価格は低目に設定されていますので、買いに走りやい状況は、大きなメリットになると思います。

また、主要大株主のロックアップの状況などを見ても、需要的に良いと思います。

考察としては、業態的な魅力は薄いですが、需要面などは良いと思いますので、そのことで高い初値になると予想しています。

初値予想

評価:S(9)
初値予想:2,625円以上

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