今年のIPOは少ないという情報は一体何だったのか? | 貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

今年のIPOは少ないという情報は一体何だったのか?

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今年の新規承認は少なくなる!?

去年の年末のことだったと思うのですが…

今年のIPOの新規承認は、例年に比べると「かなり少なくなる」という情報を、どこかの記事だかブログで拝見しました。

そこで、長年IPOをしていれば、そういう年もあるよなと思いました。実際にそういう年がありましたし。

となると、今年のIPOの利益は、例年よりも激減するんだろうなと思っていました。

しかし、実際に蓋を開けてみると、3月のIPOの新規承認は、かなり多い状況だと思います。

むしろ、ここ数年を見ると、一番多いのではないでしょうか?

過去の新規承認の実績

そこで、過去の3月の新規承認の実績(件数)を調べてみました。

・2019年・・・18件
・2018年・・・14件
・2017年・・・23件
・2016年・・・22件
・2015年・・・16件
・2014年・・・11件

※ リートなど含む

そして今年はというと、すでに「27件」が上場予定で、今後追加される可能性もあります。

今年の後半は少なくなるかも

こうして上記を見ると、今年のIPOは例年以上に多いのかなと思うも…

現在猛威を振るっている「新型コロナウイルス」の影響で、後半から少なくなる可能性があると思います。

それは、新型コロナウイルスで、今後景気が悪化すると思います。

そこで、そういったときにわざわざ上場するのは、避ける企業もあると思います。

また、今年はたまたま3月のIPOが多いだけで、今後少なくなる可能性もあると思います。

と、その辺はどうなるかわかりませんが…

とはいえ、今年のIPOは、例年に比べて少なくなるというのは、ガセというか適当だったのかもしれません。

最後に

そして、今年の3月のIPOの多さを見て…

どこから今年のIPOが激減するなどと、そんな情報を仕入れたのか不思議に思いました。

それでもIPO投資家としては、IPOが一件でも多く上場されるのは、喜ばしいことだと思っています。

それは、IPOは当選しなければ、お金を寝かすだけになり、資金を効率的に動かすとか、使うことができないからです。

ただし、IPOの上場が増えるのは、基本的に嬉しいのですが…

IPOが増えるなら、初値が大きく上がるようなIPOが多いと、IPOが盛り上がるのかなと思っています。

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