IPO新規承認「フィードフォース」当選期待大の大和証券が主幹事!

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IPO新規承認「フィードフォース」

このほど「フィードフォース」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「データフィード事業、デジタル広告事業、ソーシャルメディアマーケティング関連事業」になります。

フィードフォースは「働く」を豊かにするための情報を発信している企業になります。

フィードフォースの上場スケジュールなど

主幹事  大和証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  サービス業
想定価格 1,030円
当選枚数 7,820枚
仮条件日 6/18  
BB期間 6/20~6/26
公開価格 6/27
申込期間 6/28~7/3
上場日  7/5

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

フィードフォースの総評①

フィードフォースは「サービス業」(マーケティング関連事業など)になりますので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「7,820枚」と普通程度ですが、吸収金額は少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要大株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、上場直後に行使できるVC及びSOはなしになります。

会社の業績は、売上年々伸びていますが、利益は「赤字」ですので、業績について不安があると思います。

フィードフォースの総評②

フィードフォースの業態は、ITを駆使した広告やマーケティングの導入などになりますので、業態の人気は「高い」と思います。

上記の業態は、ITでは最近の流行になりますので、IPOとして人気は高いと思います。

たま、需要は良いと思いますが・・・

業績は、売上は年々伸びていますが伸びは低く、さらに利益は赤字の赤字経営ですので、不安があると思います。

総評としては、業態と需要は良いと思いますので、高い初値が期待できると思います。

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