IPO新規承認「Fast Fitness Japan」主幹事は野村証券 | 貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

IPO新規承認「Fast Fitness Japan」主幹事は野村証券

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IPO新規承認「Fast Fitness Japan」

このほど「Fast Fitness Japan」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「24時間型フィットネスクラブ「エニタイムフィットネス」の日本におけるマスターフランチャイジーとしてフランチャイズシステムを運営」になります。

Fast Fitness Japanは、昼夜関係なく、好きな時に好きなだけトレーニングすることが可能で、365日、24時間、年中無休なので、いつでも利用できます。

また、どこでも「安全・安心・清潔・快適」な環境でワークアウトできるよう、クラブの環境整備に日々努力しています。

Fast Fitness Japanの上場スケジュールなど

主幹事  野村証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  サービス業
想定価格 2,470円
当選枚数 20,700枚
仮条件日 2/27
BB期間 3/2~3/6
公開価格 3/9
申込期間 3/10~3/13
上場日  3/18

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

Fast Fitness Japanの総評①

業種は「サービス業」(24時間型フィットネスクラブの運営)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

当選枚数は「20,700枚」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは、そこそこ枚数がありますので、その点での主要は普通かと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

Fast Fitness Japanの総評②

業態は、24時間型フィットネスクラブの運営ですので、業態の人気は「低い」と思います。

最近のIPOで多いフィットネス系ですが「24時間型」ということで、他のフィットネスクラブと差別化はできていると思います。

それでも、フィットネスクラブの現状を見ると、飽和状態に近いと思いますので、将来的に頭打ちになる可能性があると思います。

それ以外では、吸収金額などを見ると需要は良いとはいえず、それでも現状の業績は良いと思います。

総評としては、業態は弱いと思いますが、業績などを見ると悪くはないのかなと思います。

また、野村証券が主幹事というのもあり、上値は限定されると思いますが、公募割れはないと思います。

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