エスコンジャパンリート投資法人の仮条件とBBスタンス

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エスコンジャパンリート投資法人の仮条件

先日発表された「エスコンジャパンリート投資法人」の仮条件について

想定価格「105,000円」に対して、仮条件は「100,000円~105,000円」と発表されました。

そして、その仮条件を見て私が思ったのは、強気な仮条件だと感じました。

というのは、現在のリートについては公募割れが多く、低迷している現状があるからです。

苦戦するのは必至

去年上場されたリートを見ると、どれも公募割れしていますので、今回も苦戦するのは必至だと思います。

さらに、エスコンジャパンリート投資法人は、特に代わり映えしない、普通のリートになると思います。

ですので、一般的なリートですので、そのことでも初値は苦戦すると思います。

ただし、地合いが今以上に良くなるなど、好転するような状況があれば、公募割れは回避できると思います。

去年のリートの状況

・伊藤忠アドバンス・・公開価格「103,000円」、初値「99,300円」

・タカラレーベン・・・公開価格「96,000円」、初値「92,000円」

・ザイマックス・・・・公開価格「105,000円」、初値「104,000円」

・CREロジ・・・・・公開価格「110,000円」、初値「104,500円」

上記を見ると去年のリートは、4社上場され4社ともに、公募割れしてしまいました。

そして、今年についても現状では、状況は変わらないと思います。

今回のBBスタンスについて

ということで、今回のBBについては、私はパスで見送ることにしました。

ただし、SBI証券が幹事に入っていますので、ポイントを取るのにSBI証券だけは、BBに参加する予定でいます。

リートについては、コレといった大きな特徴があれば、買いたいと思う気持ちが生まれるかもしれません。

しかし、現状を見るとリートに手を出すのは、余程のことがない限りないと思います。

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