今のIPOはじっと耐える時期だと思う。

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今年のIPOはまだ先

今年のIPOの初上場は「2/3」からで、今から約1ヶ月先になります。

そこで、この先約1ヶ月のIPOについては、BB期間がありますが暇な時期になります。

そして、今日までの上場予定は「4社」で、どれも欲しい銘柄と言いたいですが「ビッグツリー」だけは、手が出しにくいと思います。

それ以外は、どれも小粒案件になりますので、公募割れすることはないと思いますので、当選して欲しいと思います。

特に「Recovery」は、今年一発目の上場ですので、ご祝儀で期待できると思います。

また「ライトワークス」は、当選枚数が少ない「プラチナチケット」ですので、こちらも当選が欲しいですね。

ビッグツリーについて

ビッグツリーについて、吸収金額が大きい「値嵩株」になりますので、上記にも書きましたが、手が出しにくい案件だと思います。

主要大株主のトップはVCで、売る気満々の「出口案件」になります。(SOもそこそこ多いです。)

業態が良いだけに惜しいとは思いますが、この手のIPOの現状を見ると、手出し無用と言ったところだと思います。

さらに値嵩株と言えば、直近では「THECOO」(ザクー)を思い出してしまいます。

ちなみに、現在のTHECOOの株価は「3000円台」になっていて、上場から一度も公開価格(7200円)を超えていません。

そんなのを見せつけられたら、今の値嵩株に手を出すのは、危険だとわかると思います。

もちろんこれは私の勝手な考えですので、最終的な判断は自己責任でお願いします。

今は耐えるしかない。

去年の流れから考えると、仮にビッグツリー以外のIPOに当選したとしても、それほど利益は取れないのかなと思います。

取れて10万~15万ぐらいなのでは?詳しく調べてないので、何とも言えませんが。

ただし、今後日経が下がりに下がって、浮いた資金がIPOに集まることになれば、勝機はあるのかなと思います。

とは言え、それはあくまでも可能性の問題であって、現状は厳しいと思います。

ほとんど当選しない上に、当選しても利益が薄いのでは、やってられないと思います。

そこで「果報は寝て待て」ではないですが、IPOが復活することを願って、今はじっと耐える時期なのかなと思います。

最後に

ずっとIPOが好調だったことはなく、毎年上げ下げを繰り返して今の現状があります。

それは、良い時期もあれば、悪い時期もあることで、今は悪い時期になると思います。

と言うことは、今後今以上に悪くなることはそうないことで、繰り返しになりますが、今はじっと耐える時期なのかなと思います。

しかし、IPOの地合いが良くなったらなったで、今度は参加する人口が増えて、当選確率が下がると思いますので…

耐えた先に明るい未来があるのかと言われると、そうとは言えないと思います。

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