IPO初値予想「エブレン」考察と直前予想

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IPO初値予想「エブレン」

上場日:2020/6/29

市場:JQS

業種:電気機器

公開株数:310,300株

公開価格:1,350円

主幹事:野村証券

事業内容:産業用電子機器・工業用コンピューターの設計・製造・販売

エブレンの考察①

業種は「電気機器」(工業用コンピューターの設計・製造・販売など)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

公開株数は「310,300株」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「90日」のロックアップ、VCなしSOなしになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOはないので、その点での需要も良いと思います。

会社の業績については、売上及び利益を見ると「頭打ち」になっていますので、業績に不安があると思います。

エブレンの考察②

業態は、工業用コンピューターの設計・製造・販売などですので、業態の人気は「普通」かと思います。

ただし、今後業態的に延びるであろう5G、医療、防災など、そういった分野を手掛けていることは、評価できると思います。

また、公開株数などから考えると需要は良いと思いますが、業績が頭打ちなのはマイナス評価になると思います。

そして、主幹事が「野村証券」なのも良いと思います。

考察としては、業態や需要などを考えると、公募割れはないと思います。

また、現在のIPOの地合いは良いので、高い初値が期待できると思います。

初値予想

評価:S(9)
初値予想:3,375円以上

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