優待クロスを早期からするメリットとデメリットについて

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優待クロスを早期からすることについて

優待クロスを2ヶ月前とか3ヶ月前とか、早期からするという人もいると思います。

例えば、現在は5月上旬ですが、すでに6月末の優待をクロスしているとか・・・

もっと早い人になると、7月末の優待をすでにクロスした。という人もいると思います。

そこで考えるのは、優待クロスを早期からするメリットとデメリットについてです。

早期に優待クロスするメリット

まず優待クロスを早期からするメリットについてですが・・・

早くから優待クロスしますので、欲しい優待が余裕を持って取れるのが、最大のメリットになると思います。

そこで、優待クロスした後は、安心して状況を見守ることができると思います。

しかし、そのことで金利など、多くの経費が掛かることになります。

それでも、欲しい優待が取れるならば、多少高い経費を払っても気にしない。という人もいると思います。

早期に優待クロスするデメリット

そして、優待クロスを早期からするデメリットについては・・・

上記にも書きましたが、優待を取得するための経費が多く掛かることです。

そして、2000円の商品券(優待)を取るのに、経費で3000円払っていては、優待クロスする意味はないと思います。

さらに、優待クロスを早期からしたことで、長く資金が拘束されることになります。

そこで考えるのは、優待の内容と優待に掛かる経費などを天秤に掛けることです。

優待を厳選するしかない。

そして、優待の内容以上に経費が掛かるならば、早期ではなく直前に取るか、取らないという選択になると思います。

結局、優待クロスを早期にすれば、それだけ安心感が得られると思います。

しかし、経費が多く掛かったり、資金が長く拘束されるなど、優待クロスを早くすればするだけ、デメリットも大きくなります。

そこで、仮に私が優待クロスを早期からするなら、どうしても欲しい優待だけに絞って、優待クロスすると思います。

それ以外の優待については、優待クロスを早期からはせず、直前に取れなければ、諦める方法を取ると思います。

資金が少ない弱小投資家は辛い

そこで思うのは、資金が潤沢にあれば、早期から優待クロスしようが何だろうが・・・

優待クロスについて、それほど悩まなくても済むと思います。

結局、IPOにしろ優待にしろ資金が多く潤沢にある人には、どうやってもかなわないということです。

そして、私のような資金が少ない弱小投資家は、そこが悩みの種になると思います。

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