インフォネットのポイント当選のボーダーラインと当選枚数について

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インフォネットのポイント当選のボーダーラインと当選枚数

昨日、SBI証券が主幹事の「インフォネット」について、BB抽選が行われました。

ちなみに、私はポイントは使わず、資金枠で抽選に挑みましたが、補欠にも掛からず見事に玉砕してしまいました。

参考URL:IPO当落結果「インフォネット」期待したSBI証券の結果です!

そして、今回はSBI証券が主幹事でしたので、ポイント当選のボーダーラインと当選枚数を調べたてみました。

ポイント当選のボーダーライン

・392ポイント 当選
・390ポイント 当選
・389ポイント 当選
・388ポイント 当選

・381ポイント 落選
・379ポイント 落選
・367ポイント 落選
・356ポイント 落選

インフォネットのポイント当選のボーダーラインは「385ポイント前後」だったようです。

ポイント当選の当選枚数などについて

今回の当選枚数は、予想通りの「200株」当選でした。

また、ポイント当選するにはギリギリで、400ポイントを超えると思っていましたが・・・

385ポイント前後で当選ということで、400ポイントは超えませんでした。

ということで、ギリギリのポイントで当選した方は、上手くポイントを使ったと思います。

1ポイントの単価について

その理由は、現時点でのインフォネットの初値予想は「45万円前後」になります。

そこで、ポイント当選の場合は、200株当選でしたので、60万以上の利益は固いと思います。

逆算すると、1ポイント当たりの単価は・・・

計算を簡単にするのに、400ポイントで当選した場合「1500円以上」ということになります。

そして、ポイントは現在インフレしていますので。1ポイントで1500円以上の利益と考えるなら、悪くないと思います。

資金が少ないと当選は難しい

期待しているSBI証券が主幹事で、今年はすでに「3連敗」しています。

さらに、去年も含めると「GAtechnologies」以来当選していませんので、私の記憶が間違っていなければ「8連敗」になります。

それは、私程度の資金では、当選しやすいSBI証券が主幹事といえども、当選は難しいということだと思います。

それを頭ではわかっているのですが、SBI証券が主幹事となると、当選の期待がいつもより膨らんでしまいます。

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