IPO初値予想「Delta-Fly Pharma」公募割れ必至な状況か!?

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IPO初値予想「Delta-Fly Pharma」

上場日:2018/10/12

市場:東証マザーズ

業種:医薬品

公開株数:805,000

公開価格:4,770円

主幹事:みすほ証券

事業内容:医薬品などの研究開発、製造、販売

Delta-Fly Pharmaの考察①

Delta-Fly Pharmaの業種は「医薬品」(医薬品などの研究など)になりますので、業種の人気としては「普通」かと思います。

公開枚数は「805,000株」と普通程度ですが、公開価格が高い「値がさ株」になりますので、その点での需要は、良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には「90日or1.5倍」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは気になる程度ですが、VCが大量にありますので、その点での需要も、良いとはいえないと思います。

会社の売上や利益については「赤字経営」ですので、業績について不安は大きいと思います。

Delta-Fly Pharmaの考察②

Delta-Fly Pharmaの業態については、医薬品などの開発研究などになり、業態の人気としては「普通」かと思います。

ただし、吸収金額が大きい値がさ株で、赤字経営となっていますので、状況的に不利なのは否めないと思います。

そこで、初値は「相場の状況次第」ということになると思いますが、今日の相場の状況を見ると、さらに不利になったと思います。

ということで、今回の初値は残念ですが「公開価格以下」と予想しました。

初値予想

評価:D(2)
初値予想:4,770円以下

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