IPO初値予想「大英産業」初値は厳しいと予想します。

スポンサーリンク

IPO初値予想「大英産業」

上場日:2019/6/4

市場:福証(福岡証券取引所)

業種:不動産業

公開株数:450,000

公開価格:1,520円

主幹事:HS(エイチ・エス)証券

事業内容:新築マンションの分譲を中心としたマンション事業および新築一戸建ての分譲を中心とした住宅事業

大英産業の考察①

大英産業の業種は「不動産業」(分譲を中心とした住宅事業など)ですので、業種の人気は「低い」と思います。

公開株数は「450,000株」と少ないですが、福証上場としては吸収金額が大きいので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要大株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは、気になる程度の株数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、今期は増収増益予定ですので、直近の業績に不安は少ないと思います。

大英産業の考察②

大英産業の業態については、分譲を中心とした住宅事業などですので、業態の人気は「低い」と思います。

とはいえ、不動産業でも何か特徴があればと思うのですが、コレといった特徴はありませんので、人気は一段落ちると思います。

また、福証上場としては吸収金額が大きく、需要的に重たいと感じます。

考察としては、業態と需要を考えると人気薄になると予想しますので、今回は残念ですが公募割れと予想します。

初値予想

評価:D(2)
初値予想:1,520円以下

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります。

タイトルとURLをコピーしました