サイバーセキュリティクラウドがSBI証券主幹事で超S級キター!

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IPO新規承認「サイバーセキュリティクラウド」

このほど「サイバーセキュリティクラウド」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「AI技術を活用したサイバーセキュリティサービスの開発・提供」になります。

サイバーセキュリティクラウドは、界有数のサイバー脅威インテリジェンスとAI技術を活用した、WEBアプリケーションのセキュリティサービスを全世界に向けて提供しています。

世界有数のサイバー脅威インテリジェンスチームと、ディープラーニング(深層学習)を活用し、従来のWAFでは検知すること自体が困難であったゼロデイ攻撃(未知の攻撃)や、AIによる高度な攻撃への検知・分析を可能にします。

また、機械学習を用いた技術を活用し、お客様毎に最適なアルゴリズムやルールの自動運用を可能にし、お客様に負担の掛からないサービス提供を実現しています。

サイバーセキュリティクラウドの上場スケジュールなど

主幹事  SBI証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  情報・通信業
想定価格 820円
当選枚数 700枚
仮条件日 3/6
BB期間 3/10~3/16
公開価格 3/17
申込期間 3/18~3/24
上場日  3/26

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

サイバーセキュリティクラウドの総評①

業種は「情報・通信業」(サイバーセキュリティサービスの開発・提供)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「700枚」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは、公開株数から考えるとそこそこ多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は「赤字経営」になりますので、業績に不安があると思います。

サイバーセキュリティクラウドの総評②

業態は、サイバーセキュリティサービスの開発・提供ですので、業態の人気は「高い」と思います。

さらに、AIやセキュリティーなど、IPOでは人気が高いキーワードを含んでいますので、人気は一段高くなると思います。

それ以外では、吸収金額などを見ると需要は良いと思いますが、業績は赤字経営ですので、良いとはいえないと思います。

総評は、業態は文句なしで人気が高く、さらに需要も文句なしで高いと思いますので、初値高騰は間違いないと思います。

ただし、公開株数が少ない「プラチナチケット」になりますので、当選は絶望的に無理だと思います。

また、今回はSBI証券が主幹事ということで…

全てのポイントを投下するつもりでいますが、私が持っているポイント程度では、当選は難しいと思います。

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