IPO初値予想「コプロ・ホールディングス」建設業に特化した人材派遣

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IPO初値予想「コプロ・ホールディングス」

上場日:2019/3/19

市場:東証マザーズ

業種:サービス業

公開株数:1,610,000

公開価格:2,090円

主幹事:大和証券

事業内容:建設業界に特化した人材派遣事業を行う事業子会社の管理・運営

コプロ・ホールディングスの考察①

コプロ・ホールディングスの業種は「サービス業」(人材派遣事業)ですので、業種の人気としては「低い」と思います。

公開株数は「1,610,000株」と多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップとVCなし、上場直後に行使できるSOはないので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績は、売上伸びていて利益は上げ傾向ですので、業績の不安は少ないと思います。

コプロ・ホールディングスの考察②

コプロ・ホールディングスの業態は、IPOでは多い人材派遣事業で、荷もたれ感満載ですので、人気は「弱い」と思います。

ただし、現在人手不足の建設業に特化している点は、評価できると思います。

また、吸収金額は大きいですが、180日のロックアップとVCはないので、需要は悪くないと思います。

それ以外にも、業績も悪くはないと思いますが、上場日は三社同時上場になりますので、資金の分散が気になります。

考察としては、特に大きく不利は点はないですが、上場日の注目は「ミンカブ」になると思います。

そこで、ミンカブの人気次第では、資金がミンカブに流れる可能性があると思います。

ただし、その逆もありきで、こちらに資金が流れてくる可能性もあると思いますので、初値予想は難しいですね。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:2550円前後

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