GMOクリック証券のIPOルールについて

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GMOクリック証券について

GMOクリック証券は、東証一部上場の「GMOインターネット」が、2005年に「GMOインターネット証券」として設立しました。

その後、GMOインターネットから一旦離れ、クリック証券と社名を変えるも、再びGMOインターネットと資本及び業務提携を結び、現在のGMOクリック証券になりました。

GMOクリック証券は、ネットに特化した証券会社で、手数料の安さなどが強みになります。

IPOの取り扱い実績については、GMO関連の企業以外は、ほぼ引き受けていません。

ですので、IPOの実績としてはかなり少ないですが、逆にGMO関連のIPOでは、強い証券会社で穴場になると思います。

IPO(BB)抽選のルールなどについて

■BB抽選の方法など

・1口座1抽選の完全(平等)抽選

・ネットからの申し込みのみ(電話などは不可)

・BBと購入の2回の申し込みが必要(後期型)

■配分

・割当枚数の100%を完全抽選

■資金拘束

・購入申し込み時に買付余力が必要

■ペナルティー

・当選後のキャンセルはできません。(後期型のため)

■メリットや注意点など

・GMO関連のIPOでは穴場(強い)

・BBと購入の2回の申し込みが必要(後期型)

・GMO関連以外では、ほぼIPOの取り扱い実績なし

※ 内容が変更されるなどで、上記と異なる場合があります。

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