株や投資をする人に必見の金融映画「キャピタリズム マネーは踊る」 | 貧乏投資家のIPO(新規公開株)挑戦ブログ

株や投資をする人に必見の金融映画「キャピタリズム マネーは踊る」

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キャピタリズム マネーは踊る

キャピタリズムは、GMのリストラなどを取り上げた、社会派「マイケル・ムーア監督」が、資本主義経済に切り込んだ作品になります。

また、リーマンショックに迫った、2009年に作られたドキュメンタリー映画になります。

その内容は、2008年のリーマン・ショック以降のアメリカ経済の現実を描いています。

ストーリー

2008年、リーマン・ブラザーズの経営破綻が金融危機の引き金となり、世界経済は「100年に一度」と呼ばれる同時不況に陥った。

アメリカでは、住宅市場の大暴落と企業の倒産などにより、自宅や職を失う人々が大量に発生しました。

一方で、金融危機の原因を作った投資銀行や保険会社は、公的資金(税金)で救われます。

そして、公的資金で救われた会社の役員たちは、1億円以上のボーナスを手にしています。

ウォール街は何をした。人々のおカネはどこに消えた。ムーア監督が$マークのついた袋を手に、ウォール街へと突入する。

映画を見た感想

金融危機に対して、それほど知識がない人でも、理解しやすい内容だと思います。

その内容は、安い値段で家を下層の人に買わせ、膨れ上がる利子で暴利を貪る。

そして、ローン(利子)が払えなくなったらどうするのか?平然と家を差し押さえます。

そのことによりアメリカの社会は、1%の超富裕層に対して、95%の貧困層を生み出す結果になりました。

そこで、アメリカの暗い部分を知るには、非常に良い映画だと思います。

最後に

私がこの映画を見た感想は、リーマンショックのことが手堅くまとめられている。そんな映画だと感じました。

また、映画のタイトルの「キャピタリズム」(資本主義)についても語られていて、反資本主義が強い映画とも感じました。

それは、資本主義により多くの富を得た人がいる一方で、失望させられた人も多いという現実があるということです。

とにかく、アメリカの経済について、いろいろと考えさせられる映画だと思います。

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