IPO初値予想「BuySell Technologies」SBI証券主幹事が上場!

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IPO初値予想「BuySell Technologies」

上場日:2019/12/18

市場:東証マザーズ

業種:卸売業

公開株数:770,500株

公開価格:1,930円

主幹事:SBI証券

事業内容:出張買い取りを中心とした多様なリユース商材の買い取りおよび販売

BuySell Technologiesの考察①

業種は「卸売業」(リユース商材の買い取りおよび販売)になりますので、業種の人気は「低い」と思います。

公開株数は「770,500株」と普通程度ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要株主には「1.5倍or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できるVCはなく、SOは気になる程度の枚数ですので、その点での需要も普通かと思います。

会社の業績は、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

BuySell Technologiesの考察②

業態は、リユース商材の買い取りおよび販売ですので、業態の人気は「低い」と思います。

とはいえ、出張買取が中心ということで、差別化はできていると思います。

しかし、業態としての新規性は薄く、同業他社も多いことから、業態としての評価は下がると思います。

また、需要は普通程度で、業績は悪くないと思います。

考察としては、業態的に弱含みだと思いますが、それでも大きなデメリットはく、相応の初値になると予想します。

そして、現状を見るとIPOの地合いは「良好」だと思います。

しかし、初値売りが多い「SBI証券」が主幹事ですので、予想より早く初値が決まる可能性があると思います。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:2,650円前後

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