BASE(ベイス)の初値を見て思ったことなど

スポンサーリンク

BASE(ベイス)の初値結果など

BASE(ベイス)の初値について

BASEの初値は残念なことに、公開価格「1,300円」に対して「1,210円」(-90円)でした。

しかし、初値が付いた後の株価は順調に推移して、初値が今日の一番安になりました。

ちなみに、終値は「1,333円」で引けましたので、初値売りせず我慢した人は、手数料を引いてもプラスだと思います。

さらに、高値は「1,410円」でしたので、初値買いしてセカンダリーに参戦した人も、プラスになったと思います。

このことはIPOでは重要で、初値後に下がらず公開価格以上で終了したことは、次のIPOに繋がると思います。

IPOにとって重要だった。

特にBASEについては、直前予想では公募割れの公算が大きかったので、初値後に下がる傾向も大きかったと思います。

それをひっくり返しての今日の終値でしたので、IPOは良い傾向にあると思います。

そして、次の上場予定は「セルソース」になりますが、今回のBASEの結果も相まって、初値高が期待できると思います。

そうは言っても地合いなどの関係で、初値が大きく変わることもあると思います。

それを加味しても、今回のBASEの結果を見ると、初値高が期待できると思います。

最後に

今後のBASEの株価目標については、ロックアップが外れる公開価格の「1.5倍超え」になると思います。

正確な株価は「1,950円」(1,300円(公開価格)×1.5倍)と言うことになります。

しかし、上場初日後に大幅に株価が下がるIPOは多いと思いますので、油断はできないと思います。

そして、BASEの株価が順調に推移してくれれば、今後のIPOに良い結果をもたらすのかなと思います。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました