IPO初値予想「BASE」(ベイス)初値は厳しいと予想

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IPO初値予想「BASE」(ベイス)

上場日:2019/10/25

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:8,311,500

公開価格:1,300円

主幹事:大和証券 SBI証券

事業内容:Eコマース(電子商取引)プラットフォーム「BASE」およびオンライン決済サービス「PAY.JP」の運営など

BASEの考察①

BASEの業種は「情報・通信業」(プラットフォーム「BASE」の運営など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

公開株数は「8,311,5000株」と多いので、その点での需要は良いとはいえない思います。

また、主要株主には「1.5倍or90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは多いので、その点での需要は良いとはいえないと思います。

会社の業績は、売上は年々伸びていますが、利益は「赤字」になりますので、業績に不安があると思います。

BASEの考察②

BASEの業態は、プラットフォーム「BASE」の運営などですので、業態の人気は「高い」と思います。

さらに、Eコマースなど人気のキーワードを含んでいますので、業態の人気は一段高くなると思います。

しかし、吸収金額が多いことで需要は悪く、その点は大きなマイナスだと思います。

さらに、VC及びSOが多いことや、経営は「赤字」となっていますので、その点もマイナスになると思います。

考察としては、業態は良いと思いますが、その他のマイナス点が多く、現時点では「公募割れ」と予想しています。

初値予想

評価:D(2)
初値予想:1,300円以下

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