ビッグツリーテクノロジーが予想通り上場中止を発表

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上場中止だって

ビッグツリー(ビッグツリーテクノロジー)が「上場中止」を発表しました。

以下、上場中止の詳細になります。

募集株式発行及び株式売出しの中止に関する取締役会決議のお知らせ

2021年12月28日開催の当社取締役会において、当社普通株式の株式会社東京証券取引所への上場に伴う公募による募集株式発行及び株式売出しに関する決議を行いましたが、新型コロナウイルス オミクロン株の世界的な感染拡大、及び最近の株式市場全般の動向など諸般の事情を総合的に勘案し、2022年1月19日開催の当社取締役会において、当該募集株式発行及び株式売出しの中止と、それに伴い当社普通株式の株式会社東京証券取引所への上場申請を取り下げることを決議いたしましたので、お知らせ申し上げます。

なお、今後の上場手続きの再開につきましては、株式市場全般の動向などを見極めたうえで、引き続き検討してまいります。

参考記事:ビッグツリーテクノロジー&コンサルティング

値嵩株=危険

これは、予想通りと言うか何と言うか。まあそう言うことです。

最近のIPOの傾向は「値嵩株(値がさ株)=危険」という認識ですので…

想定価格が「50万円」だったビッグツリーも危険とのことで、買いが入らないと考え上場を引っ込めたのでしょう。

また、マザーズなど(市場全体)の地合いも悪いですし、それをして無理して上場する必要もないと考えたのだと思います。

これで吸収金額が少なければ、中止せず上場していたと思いますが…

吸収金額が「200億円以上」の「大型IPO」でしたので、上場中止もやむを得ずと言った感じだと思います。

最後に

まだ今年が始まったばかりだと言うのに、上場中止が出るとは悲しいですね。

こう言ったのを見ると、この先のIPOは不安しかありません。

ただし、今が悪い時期だと考えると、この先は良くなるしかないですから…

今の悪い時期を耐えたら、いつだとは言えませんが、後に良くなると考えれば、少しは浮かばれるのではないでしょうか。

そこで、IPOは良い時期もあれば、悪い時期もありますので、今はじっと耐えるしかないと思います。

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