ビーウィズの初値が公募割れは織り込み済みだった!?

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ビーウィズについて

本日上場した「ビーウィズ」について。

本日初値が付いて、公開価格「1400円」に対して、初値は「1320円」(-80円)の「公募割れ」となりました。

その結果を見て思ったのは「思った以上に健闘したな。」と言うことです。

と言うのも、私の初値予想は1300円割れの「1200円台」だと思っていたからです。

ちなみに、引き受け価格は「1316円」でしたので、誠意がくれば1300円を割れない可能性もあると思っていました。

どちらにしろ、良くて1300円台前半、悪ければ1200円台前半、そんな初値(公募割れ)を予想していました。

健闘したと思います。

初値後は、公開価格の1400円を奪取する勢いが、一時はありましたが…

最終的に1400円には届かずで終わり、初値と同値の「1320円」で終値を迎えました。

その結果を見て、IPOの地合いが悪いのもあるし、地政学的リスクで、相場全体の地合いが悪いのもあるしで…

そのダブルパンチで、もっと下がると思っていたので、私は健闘した終値だと思いました。

とは言え、そもそもの想定価格が「1920円」だったのが、仮条件で「1400円~1700円」と「超弱気」になり…

公開価格は「下限」の1400円で決まりましたので、上がる要素はなかったと思います。

それでも、ディスカウントされた公開価格でしたので、それがあったので、終値が1320円で留まったのだと思いました。

最後に

こうなると、明日上場する「イメージ・マジック」は、厳しい初値になるのかなと予想しています。

さらに、イメージ・マジックが公募割れすることになれば、その後上場するIPOも厳しいのかなと思っています。

それでも内容が良ければ、公募割れを回避できると思いますが…

現在まで承認されたIPOを見ると、公募割れを回避できるのは「メンタルヘルス」と「セカンドサイト」ぐらいなのでは?

もしくは、公開価格を大幅にディスカウントして、無理やり公募割れを回避するとか。

その辺は何とも言えないところですが、1日でも早くIPOの地合いが、回復することを願うばかりです。

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