IPO初値予想「ブロードバンドセキュリティ」ITセキュリティーの上場!

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IPO初値予想「ブロードバンドセキュリティ」

上場日:2018/9/26

市場:JQS

業種:情報・通信業

公開株数:805,000

公開価格:750円

主幹事:みずほ証券

事業内容:セキュリティー監査・コンサルティングサービス、ぜい弱性診断サービス、情報漏えいIT(情報技術)対策サービス(マネージドサービス、セキュアメールサービス、マルウエア検知サービス、フォレンジックサービスほか)

ブロードバンドセキュリティの考察①

ブロードバンドセキュリティの業種は「情報・通信業」(セキュリティー監査など)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

公開枚数は「805,000株」と多いですが、吸収金額はJQSとしては普通程度ですので、その点での需要も普通かと思います。

また、主要大株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCなしありSOありですが、上場直後の行使できる枚数は少ないので、その点での需要は良い普通かと思います。

会社の売上や利益については、売上は年々伸びていますが、利益はここ2~3年で赤字から黒字化していますので、業績について不安があると思います。

ブロードバンドセキュリティの考察②

ブロードバンドセキュリティの業態については、IPOでは人気の「IT系」で、さらに人気が高い「セキュリティー系」になります。

ですので、業態の人気としては「高い」と思います。

また、公開価格が安いことで、買いが入りやすい状況も良く、吸収金額は多くないと思いますので、需要的にも良い悪くないと思います。

考察としては、高い人気の業態に支えられるなどで、初値は大幅に上がると予想します。

それにしても、なぜ仮条件を弱気に設定して公開価格を下げたのか、未だに理解ができません。よほど不安になることがあったのでしょうか・・・

初値予想

評価:A(8)
初値予想:2,000円前後

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