ブロードバンドセキュリティの仮条件が謎だった件について

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ブロードバンドセキュリティの仮条件

ブロードバンドセキュリティの仮条件について、昨日発表がありました。

その内容は、想定価格「800円」に対して、仮条件は「690円~750円」となりました。

その仮条件を見て私が思ったのは、超が付くほど弱気な仮条件だと思いました。

ブロードバンドセキュリティは、IPOでは人気の「IT系」ですので、なぜ超弱気とも言える仮条件を付けたのか?

ブロードバンドセキュリティの事業内容

ブロードバンドセキュリティの事業内容は・・・

セキュリティ監査・コンサルティングサービス、脆弱性診断サービス、情報漏洩IT対策サービスなどとなっています。

いわゆる、IT系でも「セキュリティ関連」の仕事をしている会社になります。

そして、IPOではIT系は人気があり、さらにセキュリティ関連は人気がありますので、なぜ超弱気な仮条件を付けたのか謎です。

セキュリティは最新技術が求められる。

ITのセキュリィティといわれ、最近起きた記憶に新しい出来事と言えば・・・

コインチェックから仮想通貨のNEMが、580億円分も盗まれたのは、記憶に新しい出来事になると思います。

そして、コインチェックからNEMを盗んだ犯人については、未だに捕まっていませんし、今後も捕まることはないと思います。

そういったことで、ITのセキュリティについては、常に最新技術が求められます。

上記のことから、最新技術を必要としている、ITのセキュリティについては、IPOでは人気があるということです。

とにかく謎です。

ITのセキュリティが、IPOで人気がある理由は、最新の技術は、最新の技術であるがゆえに、伸びしろがあると判断するからです。

そして、技術的に伸びしろがあるということは、会社としても伸びしろがある。という判断になると思います。

とにかく、IPOでは人気のセキュリティ関連にも関わらず、ブロードバンドセキュリティの仮条件が超弱気だったのは謎ですね。

それは、上場に際し人気がないと判断したのか、会社の規模に対して吸収金額が大きいと判断したのか、その辺は不明です。

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IPO 仮条件
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