IPO新規承認「ベース」主幹事はみずほ証券

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IPO新規承認「ベース」

このほど「ベース」が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「受託開発を中心としたソフトウェア開発サービスの提供など」になります。

ベースは、最新のIT技術によって、お客様および社会に対して、新しい価値を提供し続けることを目指している企業になります。

また、べーズの事業内容は、SIサービス、ERPソリューション、ICTソリューション、日中ソリューション、大きく分けると4つの事業に分かれています。

ベースの上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証二部
業 種  情報・通信業
想定価格 4,650円
当選枚数 3,392枚
仮条件日 11/26
BB期間 11/28~12/4
公開価格 12/5
申込期間 12/6~12/11
上場日  12/16

※ 記載ミス、スケジュール変更などで、上記と異なる場合があります。

ベースの総評①

ベースの業種は「情報・通信業」(ソフトウェア開発サービスの提供など)ですので、業種の人気は「高い」と思います。

当選枚数は「3,392枚」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOは少ないので、その点での需要も良いと思います。

会社の業績は、前期を見ると大きく延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

ベースの総評②

ベースの業態は、ソフトウェア開発サービスの提供などですので、業態の人気は「高い」と思います。

ただし、IPOでは人気のIT系でも、業態を見ると同業他社は多いので、人気は一段落ちると思います。

それ以外では、吸収金額は普通程度ですが、当選枚数が少ない(値がさ株)ので、需要は良いと思います。

また、業績(売上)を見ると、前期は大きく延びていますが、前期以前については「頭打ち」になっています。

総評としては、IPOでは人気のIT系で、当選枚数も少ないので公募割れはなく、特に問題ないIPOだと思います。

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