IPO初値予想「Branding Engineer」考察と直前予想

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IPO初値予想「Branding Engineer」

上場日:2020/7/7

市場:東証マザーズ

業種:サービス業

公開株数:436,200株

公開価格:490円

主幹事:SBI証券

事業内容:企業に対してエンジニアリソースを提供するMidworks事業、メディア事業およびプログラミングスクール運営など

Branding Engineerの考察①

業種は「サービス業」(企業に対してエンジニアリソースを提供するMidworks事業など)ですので、業種の人気は「普通」かと思います。

公開株数は「436,200株」と普通程度ですが、吸収金額が少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要株主には「90日or180日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場後に行使できるVC及びSOは、気になる程度の株数ですので、その点での需要は良いと思います。

会社の業績については、売上及び利益は延び傾向にあると思いますので、業績の不安は少ないと思います。

Branding Engineerの考察②

業態は、企業に対してエンジニアリソースを提供するMidworks事業などですので、業態の人気は「高い」と思います。

ただし、メイン事業をIT系と考えると、人気は高いと思いますが…

プログラミングスクールや人材派遣などと考えると、IT系に比べると弱含みになるのかなと思います。

それでも、吸収金額から考えると、需要は良いと思います。

また、公開価格は「490円」と買いやすい価格帯なのも、大きなメリットになると思います。

考察としては、人気のIT系で買いやすい価格帯であること、さらに需要も良いと思いますので、高い初値が期待できると思います。

初値予想

評価:S(9)
初値予想:1,225円以上

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