IPO新規承認「and factory」人気の「IoT関連」の上場!

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IPO新規承認「and factory」

このほど「and factory」(アンドファクトリー)が、IPOで新規承認されました。

事業内容は「主にモバイル広告を掲載した無料スマートフォンアプリの提供、IoT技術を導入したスマートホステル「&ANDHOSTEL」の共同運営」となっています。

and factoryは、IPOでは人気のIT系で、さらにIoT関連になりますので、高い初値が期待できると思います。

and factoryトの上場スケジュールなど

主幹事  みずほ証券
上場予定 東証マザーズ
業 種  サービス業
想定価格 2,470円
当選枚数 8,510枚
BB期間 8/21~8/27
当選発表 8/28
申込期間 8/29~9/3
上場日  9/6

※ 記載ミス、スケジュール変更など、上記と異なる場合があります。

and factoryの総評①

and factoryの業種については「サービス業」(IT系)になりますので、業種の人気としては「高い」と思います。

当選枚数は「8,510枚」と普通程度ですので、その点での需要面も普通かと思います。

また、主要大株主には「180日」のロックアップ、VCなしSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOの枚数は、気になる程度ありますので、その点での需要面も普通かと思います。

会社の売上や利益については、売上及び利益は年々伸びていますので、直近の業績について不安は少ないと思います。

and factoryの総評②

and factoryの業態については、IT系でさらにモバイル系のIoT関連になりますので、業態の人気としてはかなり高いと思います。

ただし、SOで行使価格1円が2000枚以上あることや、2014年に設立した新しい会社になりますので、不安材料もあると思います。

総評としては、業態を見ると「これぞまさにIPO」といった銘柄で、業態の人気としてはかなり高いと思います。

その反面、未行使のSOのことや新設会社であることなどがあり、不安材料もありますその辺をどう判断するかが、初値形成のカギになると思います。

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