IPO初値予想「Amazia」需要は良いと思いますが…

スポンサーリンク

IPO初値予想「Amazia」

上場日:2018/12/20

市場:東証マザーズ

業種:情報・通信業

公開株数:339,800

公開価格:1,320円

主幹事:SMBC日興証券

事業内容:フリーミアム型マンガアプリ「マンガBANG!」などのサービス提供

Amaziaの考察①

Amaziaの業種は「情報・通信業」(マンガアプリなどのサービス提供)になりますので、業種の人気としては「普通」かと思います。

公開枚数は「339,800株」と少ないので、その点での需要は良いと思います。

また、主要大株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありになります。

そして、上場直後に行使できるSOはなく、VCは気になる程度の枚数ですので、その点での需要も良いと思います。

会社の売上や利益については、売上は年々伸びていますが、利益は「赤字」ですので、業績に不安があると思います。

Amaziaの考察②

Amaziaの業態については、マンガアプリなどのサービス提供ということで、業態の人気としては「普通」かと思います。

ただし、マンガアプリについては、同業他社が多数参入していて新規性はありませんので、人気としては一段落ちると思います。

さらに、マンガアプリについて、著作権の問題で最近一部サービスを停止したことも、少なからず初値に影響すると思います。

考察としては、吸収金額が少なく、需要的には良いと思います。

しかし、それ以外に特にコレといったものはなく、需要面でどれだけの買いが集まるかが、初値形成のカギになると予想します。

初値予想

評価:A(7)
初値予想:2,640円前後

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!