GW明け一発目に上場したIPOの初値を調べてみました!

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来週から通常通りに戻ります。

GWもいよいよ終盤で、来週からようやく通常通りの市場に戻ります。

そして、5月のIPOといえば、例年通りだと上場されるIPOは「ゼロ」というのが、恒例になっていると思います。

しかし、今年は今月末に「ラクスル」の上場が控えています。

そこで、過去のGW明け一発目のIPOの初値はどうなっているのかと思い、少し調べてみました。その結果が以下になります。

過去5年のGW明けの初値

■20117年
・6/15「ビーブレイクシステムズ」、公募「1,670円」、初値「7,700円

■2016年
・6/2「タカラレーベン投資法人」、公募「100,000円」、初値「109,900円
・6/15「ホープ」、公募「1,400円」、初値「3,220円

■2015年
・6/16「スマートバリュー」、公募「1,580円」、初値「7,030円
6/16「ヘリオス」、公募「1,200円」、初値「1,470円」 

■2014年
・5/22「東武住販」、公募「1,250円」、初値「1,400円

■2013年
・6/11「ペプチドリーム」、公募「2,500円」、初値「7,900円

GW明け一発目の初値を見ると・・・

上記のGW明け一発目の初値の結果を見ると、公募割れしたIPOはありませんでした。

もちろん、業種や吸収金額などの上場する内容によっては、いくらGW明けと言えども公募割れすることもあると思います。

そして、今年がその公募割れになるのかもしれません。

しかし、上記の過去の結果を見ると、公募割れする可能性は低い。ということが言えると思います。あくまでも、過去の結果でしかないですが・・・

と言うことで、今年のGW明け一発目の「ラクスル」のBBについては、私は全力で参加する予定でいます。

最後に

ラクスルについては、吸収金額が大きくVC(ベンチャーキャピタル)も多いことから、需要的に不安要素が大きいと思います。

また、会社の売上は年々伸びていますが、利益は毎年「赤字」(マイナス)になっていますので、IPOとしてはかなり厳しいと思います。

ただし上記にも書いたように、GW明け一発目のIPOになりますので、年始一発目のIPOのように、ご祝儀があると思っています。

また、私のような貧乏投資家は、こういったIPOに積極的に参加しないことには、当選するところがないというのもあります。

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