AB&CompanyのBBスタンスについて

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AB&CompanyのBBスタンス

AB&CompanyのBBスタンスについては、私は今のところ「不参加」の予定でいます。

理由は、IPOとしては業態的に弱く、吸収金額もそこそこ大きいことから、今のIPOの状況を考えると、厳しいと思っているからです。

業態は、美容院(ヘアサロン)やメンズサロンの経営などと言うことで、業態としては弱含みなのかなと思います。

これが吸収金額が小さいプレミアムチケットとかなら、BBに参加したいと思っていたかもしれません。

さらに、美容院としては大手かもしれませんが、知名度的にはどうなんでしょう?

私は美容院に行かないので、その辺はわかりませんが、全国展開してる企業ですので、知っている人は多いのかな?

QBハウスを思い出した。

美容院と言われて、私が最初に思い出したのが「QBハウス」(QBネット)でした。

QBハウスとは、ヘアカット専門店のチェーン店を経営している会社です。QBハウスと言われて知る人は多いと思います。

また、2018年に上場され、初値は「公募割れ」(-6%)でした。

2018年と言えば、今よりもIPOが好調なときで、その好調なときに公募割れしたと言うことは…

その手の業界がIPOでは、如何に不人気かがわかると思います。

ちなみに、QBハウスの公開株数「11,253,700株」で、公開価格は「2,250円」でした。

2社を比べてみる。

上記に書いたAB&CompanyとQBハウスを比べてみると…

AB&Companyの公開株数は「5,441,800株」で、公開価格は「1,490円」(予想)になります。

吸収金額は、QBハウスの「約1/3」ということになります。これってどうなんでしょう?

QBハウスの知名度や、当時のIPOの状況を考えると、AB&Companyの吸収金額は、微妙のような気がします。

微妙と言うのは、吸収金額だけを見ると割安だと思いますが、今のIPOの状況を考えると、それほど割安とも思えないかな。

この辺の解釈は個人で違うと思いますので、一概にはどうこう言えないところですが。

現にBBに参加する人は、それほど多くないと思います。

最後に

今回は大和証券が主幹事と言うことで、是非ともBBに参加したかったのですが。

上記以外にも、ほぼ売出株の出口案件であったり、主要大株主の上位がVCだったり、状況的に不利だと思いBB不参加としました。

あと、悪いことばかり書きますが…

私の近所を見ると、個人店の床屋や美容院は以前ほど流行ってなくて、店を閉めてるところもあり経営的に厳しいようです。

そう言ったのを加味すると、やはり状況的に厳しいと思ってしまいます。

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