IPO仮条件「トゥエンティフォーセブン」BBスタンスと初値予想

スポンサーリンク

トゥエンティフォーセブンの仮条件について

前々日に発表された「トゥエンティフォーセブン」の仮条件について

その内容は、想定価格「3,270円」に対して、仮条件は「3,270円~3,420円」でした。

その仮条件を見て私が思ったのは、少し強気な仮条件だと感じました。

その理由は、メインの業態が下火気味の「パーソナルトレーニング事業」になるからです。

また、吸収金額が大きいので、需要的に弱いところもあると思います。

トゥエンティフォーセブンについて

トゥエンティフォーセブンの業態は「パーソナルトレーニング事業など」ですので、業態の人気は「低い」と思います。

また、吸収金額が大きいことで、需要的に「弱含み」だと思います。

それでも、上場するタイミングというか、スケジュールは良いと思いますので、その点は大きなメリットになると思います。

また、主要株主には「180日」のロックアップ、VCはなくSOはありますが、そう多くありません。

業績については、売上及び利益は年々延びていますので、業績の不安は少ないと思います。

BBで気になること

BBで気になることは、業態的に「弱含み」というのが大きいと思います。

また、業態の新規性は低いので、これもまた弱いところだと思います。

さらに、吸収金額が大きく、公開価格が高い「値がさ株気味」になりますので、需要的にも弱含みになると思います。

それでも上記に書いたように、上場するタイミングはかなり良いと思いますので、その点は評価できると思います。

また、業績が延びている点も、評価できると思います。

BBスタンスと初値予想

今回のBBスタンスは、一応参加の方向で考えていますが、迷っているところもあります。

それは、先に上場した似たような吸収金額で、似たような公開価格の「ダブルエー」の初値を見ると・・・

残念なことに「公募割れ」していますので、地合い的に不安なところがあります。

それでも、トゥエンティフォーセブンの前評判を見ると、今のところ公募割れする確率は低いのかなと思います。

そこで、現時点での初値予想は、公募割れはないと思いますが、上値は限定されると予想しています。

IPO・新規公開株ランキング ⇦ クリックして頂けると更新の励みになります!

タイトルとURLをコピーしました