やっぱりIPOでは「上場期間」が開いた方が強いのね。

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IPO相場は相変わらず好調のようです!

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凄すぎる初値

あんしん保証 公募「1,460円」 初値「5,730円
ロゼッタ   公募「695円」  初値「値付かず

「ロゼッタ」と「あんしん保証」の初値がここまで上がるとは正直思いませんでした。しかもロゼッタについては2日目も初値付かずだし。この予想は誰にもできなかったことでしょう?

もっと正直な話しをすると、あんしん保証については株数が少ないだけの希少性だけで、業種的に魅力があるとも思えなかったので、ここまで初値が上がるとは予想できませんでした。

やっぱり「期間」は重要?

郵政関連の上場が「11/4」で、次のロゼッタとあんしん保証の上場が「11/19」と言うことで、期間としては「2週間」(半月)ほど開いた計算になります。

上場期間が開いた方が良いと言うことはIPOのことを知っている人には当たり前の話しなんだけど、結局、業種に関係なく「IPO相場好調+上場期間2週間開き+プレミア株(希少株)=初値高騰」と言うことを今回は改めて思い知らされる形となりました。

期間の開きがない年末のIPOはどうなるのか?

そこで、期間の開きがない年末(12月)のIPOはどうなるのか?と少し予想をしてみる。

上場期間が開かずに次々と上場されるので、銘柄にもよると思いますが「今買えなくても次があるから無理しない」みたいな感じで、セカンダリー狙いの人もそこまで無理に飛びつかないと思いますので、思った以上の初値にはならないと予想するけど果たしてどうなるのか?

最後に

年末に続々とIPOが上場されますが、最低でも1つ、あわよくば2つぐらいの当選は欲しいかな。甘いかな?無理かな?

インベスターズクラウドについては、SBIポイントで最低でも頂くとして、あと1つか2つまともなところに当選できれば御の字なんだけどな。

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