ZMPの各証券会社の配分数を見て思うこと。

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ZMPの各社配分数

ZMPの各証券会社の配分数が公表されましたので、以下にその各証券会社の配分数を書きたいと思います。

・日興    8,595,500株

・大和     303,400株

・SBI    202,300株
・みずほ    202,300株
・モルガン   202,300株

・マネックス  101,100株
・いちよし   101,100株

・東海東京     50,500株
・エイチ・エス   50,500株
・岩井コスモ    50,500株
・フレンド     50,500株
・岡三       50,500株
・東洋       50,500株
・極東       50,500株
・エース      50,500株

85%は、主幹事の日興が、残りがその他といった感じになります。

ネット配分の当選枚数が多い順は?

1位 日興(主幹事) 8,596枚
2位 SBI     1,416枚
3位 マネックス   1,011枚

ZMPのBBに参加するなら、上記の3つの証券会社は、最低でも確実に押さえておきたいところ。ただし、SBIは、資金枠とポイント枠で分かれますので、資金枠だけで考えるなら、実質の当選枚数はもっと少なくなります。

そして、2番手としては「大和」と「みずほ」も押さえておきたいところ。モルガンについては、口座を開設している人は、大和とみずほ同様に抑えたいところだと思います。

それ以外の証券会社は、当選枚数が少ないですので、資金に余裕があればといった感じになると思います。

最後に

今回のZMPの配分を見て思うのは「日興が持って行き過ぎだろ!」ということ。まあ、主幹事だから仕方ないか?

そして、主幹事の日興は、野村と同様に「庶民に厳しい証券会社」ですので、今回のZMPの主幹事については、正直なところ、日興と野村だけは外して欲しかった。

もしくは、SBIやマネックスなど、当選を多く出す証券会社の配分数をもっと増やして欲しかったな。

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