私が安江工務店のBBに全力で参加する理由とは?

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安江工務店のBBに参加するかどうかで迷う~!

安江工務店のIPOについて、BBに参加するかどうかで悩んでいる人もいるかと思います。そして、私自身も数日前までは、どうするかで悩んでいました。

そこで、参考になればと思い、安江工務店のBBに参加するメリット・デメリット、また、主幹事である東海東京証券の過去の実績などを調べてみました。

以下、参考になればと思います。

安江工務店のメリット・デメリット

メリット
・上場するタイミングが良い
・東海東京主幹事
・単独上場
・仮条件が強気設定

デメリット
・JQS上場
・業種不人気
・当選枚数が微妙に多い

東海東京証券 主幹事実績

■2016年
・丸八HD     公募価格:680円  初値:757円
・ブラス      公募価格:4,370円 初値:4,650円
・バリューゴルフ  公募価格:1,280円 初値:3,215円

■2015年
・ベステラ     公募価格:2,500円 初値:3,125円
・KeePer技研     公募価格:2,120円 初値:3,160円

■2014年
・東京ボード工業  公募価格:2,180円 初値:2,005円
・日本PCサービス 公募価格:480円  初値:805円
・ポバール興業   公募価格:980円  初値:1,045円

※ 情報ミスや記載ミスなどがありましたら各自で訂正お願いします。

最後に

上記のことから判断して、デメリットよりメリットの方が強いと思い、また、初値割れの少ない東海東京証券が主幹事だということで、私は安江工務店のBBに全力で参加することにしました。

そして、BBに参加する証券会社としては、主幹事の東海東京、SBI,日興、みずほと4社のBBに参加予定です。

正直いって、安江工務店に対しては、場合によっては初値割れも十分にあると思っています。そして、初値割れせず利益が出たとしても、大きくは望めないと思っています。

ただ、今まで培ってきた私のIPOの経験から今回は行けると踏んで、全力でBBに参加することにしました。

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