今年のIPOで私がやるべきことの3つについて

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IPOで今年やるべきことを考える。

IPOについて、私は資金的に弱小ですので、店頭(対面)取引などをしても無駄だと思いますので、現状はネットでの抽選に頼るしかありません。

それは、全てのBB抽選が「運任せ」になるということで、その運も何もしなければ下がるばかりだと思います。

また、最近ではIPOの人口も年々増えていますので、今後のIPOについては、当選確率が下がる一方になると思っています。

そこで、少しでもIPOの当選確率を上げるには、今やるべきことをコツコツやるしか方法はないと思います。

今年IPOでやるべきこと①

そして、今年のIPOで私やるべきことは、前回書いた記事の繰り返しになるのですが・・・

前回の記事:今年1年間のIPOを振り返って思うことや反省点など

まず、当選枚数の少ない平幹事や委託幹事でも、どうせBBに参加しても当選しないから仕方がないと諦めずに、資金が許す限りBBに参加すること。

そして次に、私は今まで野村証券での当選はゼロで、今までホームトレードでBBに参加していました。

しかし、当選しないことをいくら続けても仕方がないと思いますので、今後はホームトレードではなく「ネット&コール」の方でBBに参加することで様子を見ること。

今年IPOでやるべきこと②

また、今まで大型IPOなどで、初値がどう動くか予想が難しい銘柄については、私は無理にBBに参加しないと決めていました。

それは、リスクを取りたくないからIPOをしてるのであって、無理にリスクを取りに行く必要もないし、仮に無理にリスクを取るなら、現物株を買えば良いとの考えからです。

しかし、最近のIPOを見ると、IPO市場(相場)が好調というのがあり、大型IPOといえども、公募割れするリスクは少ないように思います。

そこで、今まで回避していた大型IPOなどのBBに積極的に参加して、公募価格が上限で決まらなかったなどがない限りは、当選すれば購入する方向で考えています。

最後に

上記の3つのやるべきことをすることで、IPOの当選確率が劇的に上がるとは思いません。むしろ、当選確率が上がらな公算の方が大きいと思っています。

しかし、やれることがあるならやるべきだと思っていますので、やれることがあるなら積極的にやりたいと思っています。

そのことで、当選確率が少しでも上がれば、それはそれで良いと思うし、落選が続くようなら別の方法がないかと、また検討すれば良いと思っています。

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