IPO初値予想「LIXILビバ」公募割れ確実か!?

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IPO初値予想「LIXILビバ

上場日:2017/4/12

市場:東証1部

業種:小売業

公開株数:21,910,000

公開価格:2,050円

主幹事:野村(メイン)、日興(サブ)

事業内容:家庭日用品、インテリア用品、住宅設備機器などの総合小売業および住宅リフォームなどの事業

LIXILビバの考察①

LIXILビバについては「小売」ということで、業種の人気としては「弱い」と思います。また、当選枚数は多目ですので、需要面で不安が残ると思います。

主要大株主は、親会社のLIXILが全て所有で、180日のロックアップが掛かっていますので、その点での需要面は良いと思います。

また、会社の売上についは年々伸びていますので、特に問題ないと思います。

LIXILビバの考察②

LIXILビバの考察としては、一定の話題性や知名度はあると思います。また、野村(日興含む)が主幹事ですので、その点はメリットになると思います。

しかし、公募ほぼ下限で価格が決定している点やIPO相場の状況も良いとはいえないなどががあり、メリットよりデメリットの方が多いと思います。

そこで、今回は残念ですが「公募割れ」と予想しました。ただし、東証1部上場ですので、たとえ割れたとしても下限は限定されると予想しています。

今回は、野村(日興含む)がどれだけ頑張れるかに掛かっていると思います。また、前回の野村主幹事のスシローが公募割れでしたので、2連続公募割れとなると信用問題になる!?

初値予想

評価:D(2)
初値予想:2,050円以下

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