IPO初値予想「ヴィスコ・テクノロジーズ」プラチナチケットの値がさ株

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IPO初値予想「ヴィスコ・テクノロジーズ」

上場日:2017/12/13

市場:JQS

業種:電気機器

公開株数:228,600

公開価格:4,920円

主幹事:みずほ証券

事業内容:画像処理検査装置の製造・販売

ヴィスコ・テクノロジーズの考察①

ヴィスコ・テクノロジーズの業種は「電気機器」なりますので、業種の人気としては「低い」と思います。

当選枚数は、少ない「プラチナチケット」ですので、その点での需要面は良いと思います。

また、主要大株主には「1.5倍or90日」のロックアップ、VCありSOありですが枚数は少ないので、その点での需要面は普通だと思います。

会社の売上や利益については、ここ2~3年を見ると順調に伸びていますので、直近の業績は問題なさそうです。

ヴィスコ・テクノロジーズの考察②

ヴィスコ・テクノロジーズの考察としては、業種の人気としては低く、業態も地味なイメージで、値がさ株になりますので、買い控えもあると思います。

さらに、上場日は「4社同時上場」になりますので、資金の分散もあり、苦しい初値になると予想しています。

ただし、当選枚数の少ないプラチナチケットであることや、市場の状況も良いですので公募割れはなく、公募価格よりある程度上乗せした初値になると予想します。

初値予想

評価:C(4)
初値予想:6,000円前後

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