日本株は売られ過ぎ?5日連続の下げで今後の展開は??

スポンサーリンク

b6b2d5864b39a30ea43123c199df157e_s

日本株は売られ過ぎ?

大波乱の2016年相場は、日経平均株価の下げ幅が5営業日で、一時は1500円以上の下げに達しました。大発会からの5連敗という前代未聞の事態となっています。これは戦後初のことで67年ぶりのことだそうです。

こうなるといつも言われるのは「日本株は売られ過ぎ」との言葉で、もう何度も聞かされていて聞き飽きていると思います。

誰だって承知している?

日本株が売られ過ぎている言うことは誰だって承知のこと。それでも売られる心理とは?それは「売りが売りを呼ぶ心理」

売り方が増加し、買い方の投げが多く出ることで値が下がり、その値下がりがさらなる売り方の増加を呼び込むと言う投機的な状態のこと。

株は安く買って高く売る

株で儲けるには、安いときに買って高いときに売る。当たり前のことですが・・・

そこで、今のように株価が安くなっているときに買える人が儲けられると言うわけです。

しかし、株価が下がったからと言って、今が日本株の底値なのかは誰にもわからないことで、今の株価が安いと思って株を買ったとしても、今後、さらにその買った株の株価が下がる可能性もあります。そこが株の難しいところだと思います。

最後に

今後の日本株の展開は、誰にもわからないことだ思います。そこで思うのは、自分の中で「確証」がない限り動かない方が良いと思うことです。

わからないことをさもわかったフリをして動くのは「愚の骨頂」(この上なく愚かなこと)だと思いますので、今後、日本株が上がるのか下がるのかをじっくりと確認してから行動を起こしても遅くはないのかなと私は思っています。

スポンサーリンク