IPOで当選を辞退したときの裏ペナルティはあるのか?

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裏ペナルティとは?

裏ペナルティとは、表向きは、当選を辞退(キャンセル)してもペナルティはありませんよ!と唱っていても・・・

実は、当選を辞退することで、裏では「ペナルティ扱い」となってしまうことです。

そして、ペナルティ扱いになると、当分の間(期間は不明)、強制的に当選を出さないようにされてしまうシステム(行為)のことです。

裏ペナルティを受けたとの声も

裏ペナルティの存在を実際に確認しているわけではありませんが、当選を辞退したことで、当選しにくくなったとの書き込みが、某掲示板などではチラホラあります。

それは、たまたま当選しないだけなのか?それとも、本当に裏ペナルティを受けてしまったのか?そのどちらか定かではないです。

単にネット上に裏ペナルティを受けたとの書き込みがあるだけですので、その真偽を確かめる術はありません。

そもそもIPOは当選しないものです!

IPO(新規公開株)は、元々当選しにくいものですので、数か月当選しないからといって、本当にそれが裏ペナルティなのかはわからないことです。

私自身も前々年などは、当選枚数の多いIPOも含めて「26連敗」(正確な数字は忘れてましたが)という、落選続きの屈辱を味わいました。

そこで、あまりにも当選がないので、IPOを諦めてIPOの投資額を減らそうと思っていたぐらいです。

それぐらいIPOは当選しにくいものですので、ずっと当選しないからといって、それが本当に裏ペナルティなのかは不明だということです。

アイモバイルの当選を辞退する人が続出!

2016年10月に上場した「アイモバイル」の例ですが、SBIが主幹事でしたので、資金を大量につぎ込みBBの申し込みをしたという人が多くいると思います。

そして、無事に当選はしたけど、後から考えると公募割れしそうだと思い、その当選を辞退した人も多かったと思います。

しかし、それをやられると、SBIに限らずどの証券会社も「当選をくれてやったのに、辞退するとは何事か!」という話しになると思います。

そのことで、いくら表向きでは当選を辞退してもペナルティはありません!と唱っていても、当選を辞退すれば、証券会社からしてみれば、とても「迷惑な行為」なわけです。

ですので、迷惑な行為に対しては、ペナルティを受けてもおかしくないということです。

無駄にBBに申し込むことなかれ!

三菱などは、当選を辞退すればペナルティを受けるし、当選の申し込みを忘れてもペナルティを受けます。

本来なら、どの証券会社も上記の三菱のようにするはずだと思いますが、していないということは、裏ペナルティの存在があってもおかしくないということです。

ですので、どんなIPOでもやたらとBBに申し込んで、当選したのにその後の評価などを知って当選を辞退するという行為は、極力しない方が良いということです。

もっといえば、大して欲しくもないBBに申し込み、辞退するかは後から考える的な申し込みはせず、無駄にBBに申し込まなければ、表も裏もペナルティを受けないということです。

最後に

そんな私も、SBIで当選したアイモバイルを辞退して、その後ずっと当選しませんでしたので、もしかしたらSBIから裏ペナルティを受けていたのかもしれません。

そして、上記にも書きましたが、裏ペナルティの存在を確認したわけではありませんので、裏ペナルティの真偽のほどは定かではありません。

裏ペナルティの存在は、それは、IPO界隈で密かにいわれている「噂」(ウワサ)だということです。

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