アイモバイルを辞退した人は必見!?裏ペナルティの存在

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裏ペナルティはあるの?ないの?

裏ペナルティとは、表向きは、当選OR補欠を辞退(キャンセル)してもペナルティはありませんよ!と唱っている証券会社でも、実は、辞退することで、裏ではペナルティ扱いとなってしまうことです。そして、当分の間、強制的に当選も補欠当選も出さないようにされてしまうシステム(行為)のことです。

実際、裏ペナルティの存在を確認しているわけではありませんが、当選を辞退したことによって、当選しにくくなったなどの書き込みが、某掲示板ではチラホラとあります。

それは、たまたま当選しにくかっただけなのか?それとも本当に裏ペナルティを食らったのか?そのどちらかは定かではないです。

そもそもIPOは当選しないものです。

それは、IPO(新規公開株)は、元々当選しにくいものですので、数か月当選しないからといって、本当にそれが裏ペナルティなのかは、わからないからです。

私自身も去年などは、当選枚数の多いIPO含めてBBに申し込むこと「26連敗」(正確な数字は忘れてしまいましたが)という屈辱を味わい、本気でIPOの投資額を減らそうと思っていたぐらいですので。

それぐらいIPOは当選しにくいものですので、ずっと当選しないからといって、それが本当に裏ペナルティなのかどうかは、不明だということです。

アイモバイルが辞退続出

特に、今回のSBI主幹事のアイモバイルについては、資金を大量につぎ込んでBBの申し込みをしたという人が多くいると思います。そして、当選したけど良く良く考えてみると、初値割れしそうだしと思って、当選を辞退した人も多かったと思います。

しかし、それをやられると、SBIに限らずどの証券会社も「当選をくれてやったのに、辞退するとは何事か!」という話しになると思います。

そして、いくら表ではペナルティがないよ!と唱っていても、当選を辞退する行為をすれば、証券会社からしてみれば、少なからず「迷惑な行為」なわけですから、ペナルティを食らってもおかしくないということです。

最後に

その点、三菱などは、当選を辞退すればペナルティを食らうし、当選の申し込みを忘れるとペナルティを食らいます。普通なら、どの証券会社も三菱のようにするはずだと思いますが、しないということは、裏ペナルティの存在があってもおかしくないということです。

ですので、どんなIPOもやたらBBに申し込んで、当選もしくは補欠当選したのに、その後の評価などを知って当選を辞退するという行為は、極力しない方が良いと思います。

もっといえば、始めから大して必要もない当選した後から考えよう的なBBの申し込みはせず無駄に辞退をしなければ、表も裏もペナルティなど食らわないということです。

そんな私も、SBIで当選したアイモバイルを辞退しましたので、もしかしたら裏ペナルティを受けているのかもしれません。裏ペナルティの真偽のほどは定かではありません。

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