日本株の下げが下げを呼ぶ展開は中国が原因?

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日経は3日連続の下落

日経は、今日で大発会から3日連続の下落で、こうなると下げが下げを呼ぶ展開で、これからどんどん下がるのではないかとの不安から、さらに株が売られ株価が下がる悪循環になる可能性があると思います。

その下げの原因で、ここ最近よく出てくるのが「中国」云々の話しで、中国株が下がった、人民元が下がった、中国バブルの崩壊、シャドーバンキング問題・・・

しかし、中国バブル云々なんて話しはもう何年も前から言われていることであって、いまさら持ち出されてもと思う。

評論家たちの言葉

どこぞの評論家たちは口をそろえて「中国バブルの崩壊はもう始まっている」などと言っていますが、一向に中国経済が崩壊しないこの矛盾、評論家は所詮評論家に過ぎないのか?

ただし、中国株が暴落しないのは、中国政府が多く介入しているからであって、実はもう中国株はどうにもならない状況になっていると言う人もいます。

中国は、現状では、政府の金がなくなると人民元を大量に刷ってばら撒く、この繰り返しをしているだけですから・・・

「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)

そこで中国は、自国の通貨の「元」の価値を高めるために多く世界ひ広めるために、三大主要通貨「ドル・ユーロ・円」この仲間入りしようとやっきになっています。

で、最近立ち上げたのが「アジアインフラ投資銀行」(AIIB)と言うわけです。

私個人の意見としては、こう言った自国(中国)の繁栄のためだけの政策に、日本政府は安易に乗らないで欲しいと思っています。もちろん手助けもです。

最後に

ここ3年程度ですが、日本株が右肩上がりで上げた原因は、中国経済の上昇が少なからず寄与していたことは事実だと思いますので、中国が少しでも崩壊すればその寄与した部分について下げるのは当然の結果だと言えると思います。

まあ、何にせよ、短期で起きたことに一喜一憂せず、IPOやデイトレでもない限り、基本的に株は長い目で見て先を読んでやるものだと思います。

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