中国の経済成長率は「6.9%」!?その発表を聞いて会場がシラケる!?

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信じられない数字?

中国共産党のエライ方が、2015年度の中国のGDP(国内総生産)は、約67兆億元で、前年比で「6.9%増」と発表しました。

この経済成長率「6.9%増」と聞いてどう思いますか?

少しでも経済をかじったことがある人ならにわかには信じられない数字だと思います。

場がシラケる

そこで、そのGDPを発表をした会場の記者たちは、その数字を聞いた瞬間に、一斉にシラケてしまい、開いた口が塞がらなかったそうです。

さらに、この数字「6.9%増」は、控えめに発表した数字で、実はもっと高い数字であったとも発表したそうです。

もうこうなってしまうと「中国の何を信用すればいいの?」って感じだと思います。

実質的な数字

そこで「発電量」を見ることで、大よその経済成長率がわかるとの指標があり、その発電量から中国の成長率を算出する「-0.2%」になると言う。

と言うことで、中国の実質成長は、本当は「-0.2%」なのでは?との声もあります。

中国当局は、そのことについては、発電技術の進歩により電力量が下がったためで、経済成長と電力量は関係ないと説明しているそうです。

しかし、1年やそこらで劇的に技術が進歩するとは考えにくく、苦しい言い訳のような気もしますが・・・

最後に

自国の発展のために指標を大きく盛りたい気持ちはわからないくもないかな?

ただ、世界的に発表する数字に対して、ここまであからさまに嘘とわかる数字を発表して何の意味があるのか?何の得があるのか?

もちろん絶対に嘘とは言えないわけですので、信じるか信じないかはあなた次第と言うことになると思います。

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