シャノンの主幹事の東洋証券と中国株について

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シャノンの主幹事の東洋証券

ここのところIPO界隈で何かと話題になっている東洋証券ですが・・・

その東洋証券が話題になっている原因は、この度上場されることになった「シャノン」の主幹事になったからです。

さらに、そのシャノンについては、今年初のIPO&ネット系&希少株ということで、人気化することは必至だと思います。

しかし、シャノンが上場するとのニュースが出る前までは、東洋証券といわれても、IPOをしている人には、あまり知られることのない証券会社だったと思います。

東洋証券は中国株で有名

しかし、東洋証券といえば、知る人ぞ知る証券会社です。

それは、10年ぐらい前は「中国株」(深センなどを含む)の取引きができる、数少ない証券会社の1つだったからです。

そして、私の記憶が正しければ、その10年ぐらい前で、まともに中国株の取り引きができる証券会社としては・・・

ユナイテッドワールド証券(現、エイト証券)、内藤証券、そして東洋証券の3社ぐらいしかなかったと記憶しています。

売買手数料が高かった中国株

私は当時(2006年)、東洋証券に口座を開いて、中国株の取引きを頻繁にしていました。

その中国株の売買手数料ば高く、さらに少ないですが、年間で数千円の口座維持手数料を払っていました。

現在は、口座維持手数料を払う証券会社など稀だと思いますので、いかに当時中国株の取引をすることが、高い買い物だったかということです。

そして、今となっては中国株は全くやっていませんが、最終的にプラスになったところで、中国株の幕を引くことになりました。

最後に

そして、私が東洋証券で落とした中国株の手数料などとしては、予想で10万以上は軽く落としていると思います。

ですので、こういったシャノンみたいなIPOのときに、その手数料回収のために当選して欲しいと思ってしまうというのがあります。

今回は、東洋証券のシャノンのBBの申し込み数は、少ないとの情報がありますので、当選する確率は高いと予想していますので、ここは是非とも当選が欲しいところです。

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