IPO(新規公開株)落選するのが当然!?

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IPO(新規公開株)落選するのが当然!?

IPO(新規公開株)関連のブログなどを読むと「〇〇のIPOに当選しました!」などの「当選報告」の記事を読む機会が多くなると思います。

そんなブログを読んでいると「もしかしたら自分も当選するかも?」と、そんな淡い錯覚に陥りまが、実際に当選することはほとんどありません。

それは、100個のブログがあれば、確率的に1つや2つの当選報告があってもおかしくなく、そのようなブログを読んで当選を期待するのはナンセンスだということです。

※ 当選枚数の多い大型IPOなどの当選確率の高いIPOは除きます。

自分は当選するとの錯覚

そんな当選報告を見たところで、それは「運が良かっただけ」の話しで、その良い運が自分がに回って来ることはそう度々ありません。

さらに、大型IPOともなれば、当選報告が多数のブログに書かれることになります。

そういった多数の当選報告を見て、IPO初心者の人は、IPOは簡単に当選するものだとの錯覚に陥りやすい思います。

そこで「IPOは落選するのが当然!」だと思っていれば、まずは間違いないと思います。その理由を以下に書きたいと思います。

IPOの当選確率

当選枚数の少ない優良といわれるIPOに当選する確率は、主幹事から100回申し込みで、1回か運が良くて2回当選すれば良い方なのではないでしょうか?

それは、優良IPOに当選する確率は「1%以下」といわれているからです。優良IPOに当選するには、それぐらい難しいことだということです。

そして、ブログの当選報告を見ると、さも自分が簡単に当選できるとの錯覚に陥りますが、多くの場合は落選で、何度も落選を続けてやっと優良IPOが当選するのがIPOです。

とにかく、IPOの当選確率は1%以下ということを、肝に命じておかなければならないと思います。

IPOを止めてしまう人が後を絶たない!?

上記に書いた通り、IPOはそう簡単に当選するものではありません。

そのことを理解していない人は「どうせまた落選なんだろ?」のような、IPOを続けていると、常に諦め感が満載な感じになってしまう人も多くいると思います。

そして、次第にIPOから疎遠になってしまい、最終的にIPOを止めてしまうという人も多くいます。一生懸命IPOに申し込んだとしても落選するのが当然なのにです。

そこで、IPOは落選するのが当然!と事前に理解していれば、落選に対してのダメージは少なく、IPOを止めることなく続けることができると思います。

最後に

とにかく、ブログの当選報告のことだけでなく、その他のIPOの情報に惑わされることなく、IPOは落選するのが当然だと思うことが大切だと思います。

その上で、落選しても諦めずにコツコツとIPOに申し込んだ人だけが、当選を得ることができるのがIPOだと思います。

また、IPOはどんなに落選しても「諦めないこと」が大切で、続けていればいつか報われるのがIPOだとも思います。

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